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カーデザイナーたちによる、3Dプリンタを駆使した
作品展「1kg展」、東京で開催
「1kg展」(2019年1月12日(土)~25日(金) 東京・丸の内、目黒)

 
  1kg展

2019年1月12日(土)~25日(金)まで、JAID(Japan Automotive Interior Designers)のデザイナーたちが3Dプリンタを用いて作品を持ち寄った作品展「1kg展」が開催される。第1会場は東京・丸の内の「GOOD DESIGN MARUNOUCHI」、第2回会場は東京・目黒の「DIGITAL ARTISAN」(1月13日より)。


 

最先端3Dプリンティング技術とデザイン/アートの幸せな融合

「1kg展」はスズキ、SUBARU、トヨタ、ダイハツ、ホンダ、日産、三菱のカーデザイナーが参加。作品の重さを1kgに限定し3Dプリンタで出力する。そこにどんな価値を創造できるのかをテーマに、さまざまな作品が展示された。


▲東京・丸の内の会場となった「GOOD DESIGN MARUNOUCHI」。
 

本展示はDIGITAL ARTISANがディレクションを担当し、デザイナーによる作品の高度なモデリング/出力の支援、各3Dプリンタメーカーとの連携などを中心となって行った。おそらく現時点において、3Dプリンタによる出力物では世界最高レベルの展示になったのではないだろうか。

以下にいくつか作品を紹介する。通常は自動車のインテリア、CMF(COLOR、MATERIAL、FINISHING)などを行っている自動車メーカーのデザイナーたちが通常業務から離れ、自由な発想により3Dプリンタの能力を限界まで楽しんだような作品群となった。

●「1kg展」展示作品より(一部)

以下、各社カーデザイナーの皆さんのアート作品を紹介する(順不同)。



▲「Everyone is 1kg」。人体のワイヤーフレームを1kgで制作。(クリックで拡大)

▲「HAND MADE HOUSE」。3Dペンによる造形。フレームは3Dプリンタで出力。(クリックで拡大)


▲「インテリアボール」(ホンダ)。クルマの内装部品をボール状にアートとして表現。(クリックで拡大)

▲「3Dタイム」(ホンダ)。5分の液体物理時計。(クリックで拡大)


▲「食べられるファックス」(ホンダ)。チョコレートで造形。(クリックで拡大)

▲「4D flower」(日産)。3つの造形物の合計が1kg。(クリックで拡大)


▲「バキュームエクスペリエンス」(ホンダ)。1/2サイズの自動車シートを1kgで。(クリックで拡大)

▲「LIFE BALANCE」(日産)。個人のライフバランスを視覚化。飲み過ぎ? (クリックで拡大)


▲「「Gromp ME -R2-」(ダイハツ)。愛情表現に欠かせないハグ(心拍連動システム内蔵)を、月に住む彼氏に贈る。現代における近未来的グッドなアイデア!(クリックで拡大)

▲顔とハンコが一体化した印鑑。 (クリックで拡大)


▲「∞Fluff」(日産)。無数の綿毛を出力して構成。(クリックで拡大)

▲「JAIDサークル」。自動車メーカーの集合体JAIDをイメージ。(クリックで拡大)


▲「CMF BURGER」(トヨタ)。カラー3Dプリンタによる出力で、ハンバーガーを構成。(クリックで拡大)

▲「CMF BURGER」の中身を個別に出力。(クリックで拡大)


▲「Transform Steering」(トヨタ)。変形機構を持つステアリング。(クリックで拡大)
 

 

 

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